蓮(ハス)

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日曜日の朝に睡蓮(すいれん)を撮影していたら、「ハスが咲いている」と幼稚園児が元気な声で覗き込んできました。「これはハスではなく、スイレンだよ」と云いかけて止しました。池の立札に記してあるからわかっているだけです。
早速、帰宅して調べてみると睡蓮も蓮も同じ植物とのこと。開いて閉じて3回繰り返して散ってしまうこともおなじ、地下茎も連なっていること。また、蓮の茎がレンコンとはこの年齢になって初めて知りました。幼稚園児に知ったかぶりで声掛けしなくてよかったと冷や汗ものでした。
撮影は、2016年6月26日午前9時ごろです。
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菖蒲(あやめ)

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「いずれがアヤメかカキツバタ」どれも見分けがつきがたいという意味にも用いられるようです。カキツバタは上賀茂神社の別社太田神社に咲いており特徴はわかります。しかし、アヤメとハナショウブも異種とは知りませんでした。
ここに掲載しているのはどちらかよくわかりません。混在しているかもしれません。農業を生業としてきた私ですが植物名がまったくわかりません。たぶん覚えようという意欲がないのでしょう。
撮影は、2016年6月4日午前12時ごろです。
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紫陽花(アジサイ)

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開園に合わせて入場したので人はまばらでした。アジサイ園へ直行しました。
紫陽花の原産地は日本だそうです。
花の色がよく変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれます。
植物園でカメラの焦点を合わせているあいだ、通りすがりのご婦人たちの会話から学んだことです。どこへいっても豊富な知識をもったかたがおられるものです。紫陽花は雨降りがよい写真が撮れる、満開になる直前がベストとも。教えてくれたみなさんありがとう、撮影に生かしていきたいと思います。。
撮影は、2016年6月4日午前11時ごろです。
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宇治川に架かる橋

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自宅から宇治までは自転車道が整備されておりよく行きます。
中書島までは第2京阪道に沿うチャリ道、観月橋から宇治へは宇治川堤防のチャリ道です。新緑のそよかぜに吹かれての宇治川遡上は快適な走行です。
新緑よし、紅葉よし、季節のうつろいに映える宇治ではあります。源氏物語に代表される万葉の世界に誘ってくれます。
宇治橋袂から大阪市までボートで川下りをたのしむ年配の方に出会いました。チャリで追ったのですが酒を楽しみながらのんびりと川下りをされる姿をうらやましく拝見しました。チャリではお酒を飲むわけにいきません。
「ひかる げんじ さーん~ お気をつけて~ 」と川面へ声をかけてお別れしました。
撮影は、2016年5月17日午後1時ごろです。
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三船まつり

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平安時代の船遊びを再現する「三船祭」が5月15日、京都市嵐山の渡月橋上流の大堰(おおい)川で行なわれました。晴天に映える新緑を背に、平安装束を身にまとった人々約100人は御座船に乗り雅楽や今様が響く中を「扇ながし」など優美な平安絵巻の世界を演じました。
今年は、御所、下鴨神社、上賀茂神社での葵祭と同日の開催となりました。見物客は近在の方が多く、友人知人の出演を観覧される方が多くみられました。ギャラリーに規制がなく傍若無人の行いも見受けられましたが、素朴さを感じたお祭りでした。
撮影は、2016年5月15日午後3時ごろです。
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葵(あおい)まつり

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京都三大祭りのひとつ葵祭が15日催され、平安装束に身を包んだ優雅な行列が新緑の都大路を練り歩きました。
快晴、好天のなか多くの観光客が沿道で見入りました。御苑で行列の最前列でカメラをかまえていましたが全国各地のなまりことばが飛び交っていました。遠路おつかれさまです。ゆっくりご観覧ください。
撮影は、2016年5月15日午前11時ごろです。
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府立植物園バラ

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久しぶりに植物園にやってきました。
快晴で28度を越すという暑いなかをバラを求めて歩きました。
カメラをセットして3枚ほど撮ったら汗が噴き出してきました。
運動のために写真撮影を趣味にしたのですが、目的は充分果たしているようです。
雲ひとつない直射日光を遮りながらのシャッターは、左手に銀レフ、右手のリモコンを押します。
多くのバラはきれいな盛りを過ぎています。遅さきのバラを探し求めながらの撮影でした。
撮影は、2016年5月13日午前10時ごろです。
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